大学生におすすめのパソコンの選び方を解説!用途別・価格別のおすすめを紹介

大学生 おすすめPC ノートパソコン

PC Shotではアフィリエイト広告を掲載しており、ページ内で紹介したサービス・商品を申し込むと収益が発生し一部が当サイトに支払われる場合があります。

レポートやプレゼンなど、大学生活で使用する機会の多いパソコン。メーカーサイトやオンラインストアなどを見ても種類が多く、どれがいいのかわからなくなってしまいますよね。

そこで今回は、大学生向けのパソコンの選び方、おすすめのパソコンを徹底解説します。

▼最低限大学生に必要なスペック

  • CPU…Intel Core i5以上
  • ストレージ…128GB以上
  • メモリ…4GB以上

持ち運びや価格の面から、本記事では主にノートパソコンをご紹介していきますのでぜひ参考にしてください。

▼ 【2024年最新】目的別大学生におすすめのパソコン

【総合】大学生におすすめのパソコン
【文系編】大学生におすすめのパソコン
【理系・医療系編】大学生におすすめのパソコン
【ゲーミング編】大学生におすすめのパソコン

■ この記事で分かること

  • 大学生向けパソコンを選ぶ際に見るポイント
  • 大学生におすすめのパソコンメーカー
  • 大学生におすすめのパソコンランキング

※ 記事内の情報は執筆・更新時点の内容です。
※ 価格の記載がある情報についてはすべて税込表記です。

  1. 大学生にパソコンは必要?安いパソコンでも大丈夫?
  2. 大学生向けパソコンを選ぶ際に見るポイント
    1. OS:WindowsかMacで選ぶ
    2. CPU:IntelかRyzenで選ぶ
    3. ストレージ:SSDかHDDで選ぶ
    4. メモリ:4GB~16GBで選ぶ
    5. サイズと重さ:持ち運びやすさで選ぶ
    6. ソフト:Officeの有無などで選ぶ
    7. バッテリー:連続稼働時間で選ぶ
    8. 機能:タッチパネルやWEBカメラなどで選ぶ
  3. 大学生に最低限必要なパソコンのスペック
  4. 大学生におすすめのパソコンメーカー
    1. DELL
    2. HP
    3. NEC
    4. Lenovo
    5. ドスパラ
    6. Microsoft
  5. 大学生におすすめのパソコンランキング8選
    1. 安さ重視!最低限の機能で選ぶなら | HP「HP15-fc」
    2. 何かあった時のサポート重視なら | NEC「LAVIE Direct N15」
    3. 薄さ軽さ重視!持ち歩くなら | Lenovo「ThinkBook 14 Gen 5」
    4. コスパ重視なら | mouse「B5-I5I01SR-A」
    5. シンプルデザインなら | ドスパラ「THIRDWAVE DX-R5」
    6. 重い処理が多いなら | DELL「Inspiron 14」
    7. デザイン重視!おしゃれなPCなら | Lenovo「ThinkPad X1 Carbon Gen 11」
    8. スペック重視!最新ゲームもやるなら | HP「OMEN 16」
  6. 大学生におすすめのパソコン ~文系編~
    1. FRONTIER「FRNLA313」
    2. HP「Pavilion Aero 13-be」
    3. Lenovo 「IdeaPad Slim 5i Gen 8」
  7. 大学生におすすめのパソコン ~理系・医療系編~
    1. mouse「DAIV R4-I7G50WT-A」
    2. FRONTIER「FRNSC712/A」
    3. ドスパラ「GALLERIA RL5C-R35」
  8. 大学生におすすめのパソコン ~ゲーミング編~
    1. HP「OMEN16」
    2. DELL「New Alienware x14 ゲーミング ノートPC」
    3. ドスパラ「GALLERIA XL7C-R45」
  9. 大学生におすすめのパソコンに関するよくある質問
    1. Q.大学生に必要なパソコンスキルはありますか?
    2. Q.大学生はパソコンで何をしますか?
    3. Q.パソコンの寿命はどのくらいですか?
    4. 5万円で買えるパソコンはありますか?
    5. 大学生のパソコンはどこで買うのがおすすめ?
    6. パソコンは何年使える?
  10. まとめ

大学生にパソコンは必要?安いパソコンでも大丈夫?

そもそも前提として、大学生にパソコンが必要かどうかという点で悩む方もいるでしょう。

結論から言うと、大学生はパソコンを持っておくことをおすすめします。なぜなら、プレゼン資料や卒論、レポートの作成などで、パソコンを多々利用するからです。

■ 大学生のパソコンの使い道

  • プレゼンなどの資料作成
  • 卒業論文の作成
  • ZOOMなどオンラインビデオ通話での利用
  • レポートの作成

他にも、日常的な調べ事やオンラインゲームをする際にも使えます。休日の趣味などにもよりますが、持っておいて損することはないでしょう。

なお、初めてパソコンを購入する方やオンラインゲームなどで利用しない方は、ある程度安いパソコンでも問題ありません。

詳しくはスペックの項目でも紹介しますので、合わせてチェックしてみてください。

大学生向けパソコンを選ぶ際に見るポイント

大学生向けパソコンを選ぶ際に見るポイント
大学生向けパソコンを選ぶ際に見るポイント

パソコンを購入しようと思いメーカーサイトなどを見てみると、様々なメーカーのパソコンが販売されていることが分かります。

また価格も幅広く、「費用は抑えたいけど低すぎるスペックだと心配…」と悩む方も少なくありません。

そこで、まずはパソコン選びに重要な、見るべきポイントを解説します。

■ 大学生向けパソコンを選ぶ際に見るポイント

  • OS:WindowsかMacで選ぶ
  • CPU:IntelかRyzenで選ぶ
  • ストレージ:SSDかHDDで選ぶ
  • メモリ:4GB~16GBで選ぶ
  • サイズ・重さ:持ち運びやすさで選ぶ
  • ソフト:Officeの有無などで選ぶ
  • バッテリー:連続稼働時間で選ぶ
  • 機能:タッチパネルやWEBカメラなどで選ぶ

OS:WindowsかMacで選ぶ

OS
引用元:図解テック

OSは「オペレーティング・システム(Operating System)」の略称で、パソコンを操作するための基本となるソフトウェアの事。

ほとんどのパソコンはMicrosoftが提供する「Windows OS」搭載ですが、Apple製品の「Mac OS」などいくつか種類があります。

iPhoneユーザーを筆頭に同じApple社製のMacを購入する方も増えていますが、企業で導入されているシステムはMac OS非対応のものが多い状況です。

OSの名称 メリット デメリット
Windows ・製品のラインナップが多い
・コストパフォーマンスが良い
・対応しているソフトが多い
・操作がしやすい
・セキュリティ面での脆弱性が高い
・Mac専用のソフトを利用できない
Mac ・iOS商品との親和性が高い
・セキュリティ面が強い
・ディスプレイが綺麗
・操作が特徴的で慣れるのに時間がかかる
・料金が高い
・商品のラインナップが少ない
・拡張性が低い

大学生のうちに購入したパソコンを卒業後も使うのであれば、Windowsの方がおすすめです。

CPU:IntelかRyzenで選ぶ

CPU
引用元:図解テック

CPUは「Central Processing Unit(セントラル・プロセッシング・ユニット)」の略で、別名プロセッサーとも呼ばれます。

システムがプログラムを実行したり、WEBページを読み込んだり、ファイルをダウンロードする際に制御・演算の役割を担うのがCPU。

処理速度はCPUの性能にある程度左右されるので、パソコンの性能や価格に大きく関わってくる要素になります。

CPUは「Intel」と「AMD」のRyzenが有名で、Intel Core i5などは見たことがある方も多いでしょう。

比較要素 Intel(core i) AMD(Ryzen)
プロセッサー ・core i9(最上位モデル)
・core i7(上位モデル)
・core i5(ミドルモデル)
・core i3(エントリーモデル)
・celeron(エントリーモデル)
・Ryzen 9(最上位モデル)
・Ryzen 7(上位モデル)
・Ryzen 5(ミドルモデル)
・Ryzen 3(エントリーモデル)
・Athlon(エントリーモデル)
特徴 ・オンラインゲームで優秀
・世界でシェア率が最も高い
・商品のラインナップが多い
・動画編集やプログラミングで優秀
・料金が安い
・発展段階で将来に期待

ただしIntelのCPUは数字が大きいほど性能が良いのですが、種類ごとに世代があります。

例えば、「Core i7 第11世代よりもCore i5 第12世代の方が性能がいい」ということになる点はご注意ください。

▼性能順(例)

    ・Core i7 第12世代 ・Core i5 第12世代 ・Core i7 第11世代 ・Core i5 第11世代

ストレージ:SSDかHDDで選ぶ

SSD

ストレージは文書、写真、音楽、プログラムなどのデータを保存する場所です。

ファイルを作成、読込み、保存した場合データはストレージに保存されます。

パソコンの仕様部分には「HDD」または「SSD」と記載される事もありますが、読み込みの速いSSDが主流。

後述のメモリと混同するかもしれませんが、メモリは”本など(データ)を広げて実際に作業する作業机”、ストレージは”本など(データ)をしまっておく棚や引き出し”とイメージするといいでしょう。

数値が大きいほど多くのファイルを保存できるので、動画や写真、音楽をたくさん保存するなら256〜512GBがおすすめです。

一方、講義で使う資料を保存する程度なら128GBでも問題ありません。

メモリ:4GB~16GBで選ぶ

メモリ
引用元:図解テック

PCのメモリーは「RAM(ランダム・アクセス・メモリー)」とも呼ばれ、データなどを一時的に保存しておく役割があります。

前述の通り、メモリは”本など(データ)を広げて実際に作業する作業机”とイメージしてください。

作業机ですので、4GBよりも8GBといったように広い(多い)ほど作業がはかどります。

メモリの容量が大きいと複数のソフトを立ち上げても素早く動かせますし、大容量のデータも素早く開くことができます。

WEBサイトの閲覧や資料作成がメインの文系学生の場合は4〜8GBあれば十分といえます。

理系学生は講義でプログラミングや計算処理が必要なことも少なくありませんので、12〜16GBあるパソコンがおすすめです。

サイズと重さ:持ち運びやすさで選ぶ

OSやCPU、ストレージ、メモリといったパソコンを構成する代表的な要素がある程度決まったら、サイズと重さも気になる所です。

画面サイズが大きいと必然的に全体のサイズ感も大きくなり、重くなっていきます。

パソコンを持参して講義を受けるなど持ち出して使う場面が多いなら、画面は13インチ前後、重さは1,000g(1kg)に近い軽いものを選びましょう。

なお、基本的に小さい方がスペックが低く、大きい(重い)方がスペックが高い傾向にあります。

もちろん例外もありますので、参考程度に覚えておくと良いでしょう。

ソフト:Officeの有無などで選ぶ

価格に関係する要素として、Microsoft Officeの有無があります。

プレゼンで使用するPowerPointや表作成で使用するExcelは、Microsoft Officeのアプリケーションセットに含まれており、パソコンに必ず入っているわけではありません

Microsoft Officeのアプリケーションセットは買い切り版で3〜4万円するので、パソコンの購入費用が大きく変わるポイントといえます。

また、アプリケーションセットはPowerPoint無しの「Office Personal 2021」と、PowerPointありの「Office Home & Business 2021」があり、これによっても価格が変わります。

バッテリー:連続稼働時間で選ぶ

大学やカフェなど外出先でパソコンを利用する場合、10時間ほどバッテリーがもつパソコンがおすすめです。

外出先では、近くにコンセントがないこともあるため、バッテリーが長持ちするパソコンを購入することをおすすめします。

パソコンによっては2時間ほどしかバッテリーが持たない商品もあるので、購入するときに自分に合ったパソコンを選びましょう。

機能:タッチパネルやWEBカメラなどで選ぶ

ノートパソコンには、さまざまな機能が搭載されていることがあります。

▼ノートパソコンの付属機能

  • タッチパネル
  • WEBカメラ
  • テンキー
  • 光学ディスクドライブ
  • SDカードスロット

タッチパネルで操作がしたい人やWEBカメラが欲しい人は、その機能を持ったパソコンを選ぶのが良いでしょう。

ただし、ある程度の機能は後付けすることができます。

WEBカメラは1,000円~から購入できますし、光学ディスクドライブやテンキーも簡単に増設することが可能です。

そのため、最低限必要なものだけを購入して、必要であれば後から購入するという方法でも問題ないでしょう。

大学生に最低限必要なパソコンのスペック

大学生に最低限必要なパソコンのスペック

学部の違いなどによってパソコンでの作業内容も異なりますが、大学生には最低限、以下のスペックがおすすめです。

▼最低限大学生に必要なスペック

  • CPU…Intel Core i5以上
  • ストレージ…128GB以上
  • メモリ…4GB以上

上記はあくまでも最低限ですので、パソコンを使う趣味を持っていたり、卒業後も使うならメモリは8GBあったほうがいいでしょう。

動画編集や写真編集、オンラインゲームなど、複雑で重いタスクを日常的にする場合は、より高いスペックのパソコンが必要です。

大学生におすすめのパソコンメーカー

メモリ大学生のおすすめのパソコンメーカ

パソコンを選ぶ際の要素を確認したら、次はどんなメーカーがいいのかも気になると思います。

例えば、NECといった国内製品は品質が良くサポートがしっかりしている分、価格は高めです。

一方海外メーカーのDELL、HP、Lenovoなどは低価格からハイスペックなものまで幅広く、コストパフォーマンスに優れているパソコンが多い印象です。

それぞれのメーカーについて以下より詳しく解説します。

DELL

DELL

■ DELLの特徴と評価

価格
(コスパ)
カスタマイズ
(ラインナップ)
出荷の速さ 知名度 セール サポート
A C C A E A

※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

DELLはアメリカに本社がある世界的なPCメーカーです。ラインナップはノートパソコンからゲーミングPCまで幅広いですが、その分価格にも幅があります。

DELLは初心者向けの商品からハイスペックのモデルまで幅広く取り扱っています。

価格が安い点も特徴であり、コスパの良い商品を求めている大学生におすすめのメーカーです。

要ハイスペックのゲーミングモデルも取り扱っており、オンラインゲームをしたい方にもおすすめです。

価格帯 安い
主要機種 Inspiron
Alienware
XPS
デザイン
サポート
納期 翌日~5営業日
支払い方法 クレジットカード
銀行振込(前払い)
分割払い
PayPay銀行

HP

HP

■ HPの特徴と評価

価格
(コスパ)
カスタマイズ
(ラインナップ)
出荷の速さ 知名度 セール サポート
B B C A B A

※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

HPは、アメリカに本社を構える世界的に有名なメーカーです。ゲーミングPCで人気の「OMEN」シリーズもHPのゲーミングブランドです。

初心者向けのモデルから、動画編集やオンラインゲームに対応しているハイスペックな商品まで取り扱っています。

国内シェア率は3位であり、多くの方に愛用されているメーカーです。

「使い方サポート」といったサポートオプションが充実しているため、初心者でも安心です。

価格帯 安い
主要機種 pavilion
OMEN
ENVY
デザイン
サポート
納期 5営業日以内
支払い方法 クレジットカード
銀行振込(前払い)
分割払い
代引き
楽天Pay

NEC

NEC

■ NECの特徴と評価

価格
(コスパ)
カスタマイズ
(ラインナップ)
出荷の速さ 知名度 セール サポート
D B C B D A

※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

NECも創業100年以上の日本の老舗企業です。幅広い商品を取り扱っており、初心者向けの商品からハイスペックなモデルまで販売しています。

「LAVIE」シリーズが有名であり、多くの方に愛用されています。

落下試験や天板加圧試験などを何度も行い、基準を満たした商品が販売されているため、堅牢性に優れている点も特徴です。

価格帯 高い
主要機種 LAVIE
デザイン
サポート
納期 翌日~5営業日以内
支払い方法 クレジットカード
銀行振込(前払い)
コンビニ決済(前払い)
分割払い
代引き
d払い
PayPay

Lenovo

Lenovo

Lenovoは初心者でも利用しやすいパソコンを多く取り扱っており、大学生におすすめのメーカーです。

コスパの良い商品が欲しい方には、一般向けの「IdeaPad」「Yoga」がおすすめです。

仕事で利用したい方には、ビジネス向けの「ThinkPad」の利用をおすすめします。

■ Lenovoの特徴と評価

価格
(コスパ)
カスタマイズ
(ラインナップ)
出荷の速さ 知名度 セール サポート
A D C B B A

※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

Lenovoは、中国のPCメーカーで、ノートPCだけでなくゲーミングPCの「Legionシリーズ」等も人気があるメーカーです。

価格帯 安い
主要機種 Thinkpad
IdeaPad
Legion
デザイン
サポート
納期 翌日~
支払い方法 クレジットカード
銀行振込(前払い)
分割払い

ドスパラ

ドスパラ

■ ドスパラの特徴と評価

価格
(コスパ)
カスタマイズ
(ラインナップ)
出荷の速さ 知名度 セール サポート
D C A B B B

※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

趣味のゲームも楽しみたい人には「ドスパラ」がおすすめです。特にドスパラのゲーミングPC、GALLERIAシリーズが人気です。

価格は少々高めですが、先進的なデザインのケースや、多様なコラボモデルが特徴的です。

また何といっても最短翌日出荷がされる対応の速さ、支払い方法の豊富さが優れています。

価格帯 高い
主要機種 GALLERIA
THIRDWAVE
raytrek
デザイン
サポート
納期 翌日~
支払い方法 クレジットカード
銀行振込(前払い)
分割払い
コンビニ決済
PayPal
PayPay
d払い
Amazon Pay など

Microsoft

■ Microsoftの特徴と評価

価格
(コスパ)
カスタマイズ
(ラインナップ)
出荷の速さ 知名度 セール サポート
C B B A D A

※A(高評価)~E(低評価)の5段階評価

Mirosoftは「Surface」という大学生に人気のパソコンを提供しています。

Microsoft Officeを提供している会社でもあるので、同アプリケーションセットが標準で搭載されています。

Surfaceは全モデルがタッチパネルに対応しているため、専用のタッチペンを使うことによって直感的に操作可能です。

価格帯 高い
主要機種 Surface
デザイン
サポート
納期 翌日~
支払い方法 クレジットカード
銀行振込(前払い)
分割払い

大学生におすすめのパソコンランキング8選

それでは、大学生におすすめのパソコンを利用シーンごとに価格順でご紹介します。

なお、価格はOSやメモリ容量などのカスタマイズ可能な部分を除いた最安値を記載しています。

▼大学生におすすめのパソコン8選

  • 安さ重視!最低限の機能で選ぶなら…HP「HP15-fc」
  • 何かあった時のサポート重視なら…NEC「LAVIE Direct N15」
  • 薄さ軽さ重視!持ち歩くなら…Lenovo「ThinkBook 14 Gen 5」
  • コスパ重視なら…mouse「B5-A5A01IS-B」
  • シンプルデザインなら…ドスパラ「THIRDWAVE DX-R5」
  • 重い処理が多いなら…DELL「Inspiron 14」
  • デザイン重視!おしゃれなPCなら…Lenovo「ThinkPad X1 Carbon Gen 11」
  • スペック重視!最新ゲームもやるなら…HP「OMEN 16」

安さ重視!最低限の機能で選ぶなら | HP「HP15-fc」

HP15-fc
画像引用元:HP公式サイト

とにかく安いパソコンが欲しい!という方にはHPの「HP15-fc」がおすすめです。

Microsoft Office無しでの価格ですので、大学でMicrosoft Officeを提供されている場合などは4万円ほどの価格で購入できます。

ただし、メモリ4GBに128GBのストレージですのでマルチタスクや重い作業にはあまり向きません。

レポートや資料作成などの軽い処理がメインの、文系学生のエントリーモデルとしておすすめです。

OS Windows 11
CPU AMD Athlon™ Silver 7120U 2コア/2スレッド・プロセッサー + Radeon™ グラフィックス
ストレージ 128GB SSD
メモリ 4GB
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 358×236×17.9mm
重さ 約1.6kg
バッテリー駆動時間 最大10時間
Microsoft Office なし
価格 34,945円

何かあった時のサポート重視なら | NEC「LAVIE Direct N15」

LAVIE Direct N15
画像引用元:NEC公式サイト

パソコンを購入するのが初めてで、何かあった時のサポートがしっかりしていたほうが良いという方にはNECの「LAVIE Direct N15」がおすすめです。

性能に対して価格は少し高めですが、「メーカー/あんしん保証サービスパック」「デジタルライフレスキュー」といったサポートオプションが豊富に用意されています。

特に「デジタルライフレスキュー」はNECパソコン以外のデジタル機器(スマホやプリンタなど)を含む「わからない」をサポートしてもらえますので、不慣れな方に安心です。

OS Windows 11
CPU Intel Celeron 7305
ストレージ 256GB SSD
メモリ 4GB
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 362.4×254.7×22.8mm
重さ 約2.1kg~2.2kg
バッテリー駆動時間 最大7.9時間~13.4時間
Microsoft Office なし
価格 105,380円

薄さ軽さ重視!持ち歩くなら | Lenovo「ThinkBook 14 Gen 5」

ThinkBook 14 Gen 5
画像引用元:Lenovo公式サイト

持ち歩くことが多く、薄くて軽いパソコンを探しているならLenovoの「ThinkBook 14s Gen 5」がおすすめです。

約1.4kg、薄さ17.9mmと持ち運びしやすいサイズであり、外出先で作業をするのに適した1台といえます。

メモリとストレージ容量も十分なものが搭載されており、軽いマルチタスクなら問題ない性能です。

OS Windows 11
CPU インテルCore i3-1315U
ストレージ 256GB
メモリ 8GB
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 323x218x17.9mm
重さ 約1.4kg
バッテリー駆動時間 最大10.6時間
Microsoft Office なし
価格 84,480円~

コスパ重視なら | mouse「B5-I5I01SR-A」

B5-I5I01SR-A
画像引用元:mouse公式サイト

価格は高すぎず、かといって性能は妥協しないコスパのいいパソコンがいいならmouseの「B5-I5I01SR-A」がおすすめです。

CPU、ストレージ、メモリ容量やバッテリー駆動時間など、全体的なスペックのバランスに対して価格は99,800円〜とコストパフォーマンスに優れています。

PowerPointが入っている「Microsoft Office Home and Business 2021」へのアップグレードは+22,000円という低価格で可能です。

OS Windows 11
CPU AMD Ryzen™ 5 5560U
ストレージ 512GB
メモリ 16GB
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 360.4×239.3×19.9mm
重さ 約1.62kg
バッテリー駆動時間 約7.5時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 99,800円

シンプルデザインなら | ドスパラ「THIRDWAVE DX-R5」

THIRDWAVE DX-R5 16GBメモリ搭載モデル
画像引用元:ドスパラ公式サイト

標準の構成ととにかくシンプルなデザインで効率的な作業をしたいという方は「THIRDWAVE DX-R5」がおすすめです。

第13世代インテル® Core™ プロセッサーを搭載しながら10万円台と購入しやすく、毎日使いにぴったりな一台です。

HDMI、USB Type-Cポートの外部出力機能付きでインターフェースも充実しているので、プレゼン等にも役立ちます。

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル Core i5-1335U ( 最大4.6GHz/10コア/12スレッド)
ストレージ 500GB SSD (NVMe Gen3)
メモリ 16GB DDR4 SO-DIMM
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 359.4×236.8×20.3mm
重さ 約1.7kg
バッテリー駆動時間 約8.5時間
Microsoft Office Microsoft(R) Office Home and Business 2021 (Word/Excel/PowerPoint/Outlook) デジタルライセンス版
価格 118,980円

重い処理が多いなら | DELL「Inspiron 14」

Inspiron 14
画像引用元:DELL公式サイト

演算処理、動画・画像編集などの重い処理を行うならDELLの「Inspiron 14」がおすすめです。

本機は講義内容にプログラミングや演算処理が関わることの多い理系学生におすすめです。

第13世代のインテルCore i5プロセッサーに16GBメモリ搭載で、重い作業でも問題なく行えるスペックです。

OS Windows 11
CPU インテルCore i5-1335U
ストレージ 512GB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 314×226.6×15.7mm
重さ 約1.53kg
バッテリー駆動時間 -
Microsoft Office なし
価格 78,800円

デザイン重視!おしゃれなPCなら | Lenovo「ThinkPad X1 Carbon Gen 11」

ThinkPad X1 Carbon Gen 11
画像引用元:Lenovo公式サイト

デザイン重視のおしゃれなパソコンが欲しい方はLenovoの「ThinkPad X1 Carbon Gen 11」がおすすめです。

Thinkパッドシリーズのパソコンはブラックのボディにレッドがアクセントに使われていて、デザイン性に優れている点がポイントです。

Corei5のCPUを搭載しており、重いタスクもパワフルに処理できます。

キーボードにはカーソル操作ができる「トラックポイント」が搭載されているため、作業を効率的に進められます。

OS Windows 11
CPU インテルCore i5-1335U
ストレージ 256GB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 315.6×222.5×15.4mm
重さ 1.12kg
バッテリー駆動時間 最大28.5時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 201,630円

スペック重視!最新ゲームもやるなら | HP「OMEN 16」

OMEN 16
画像引用元:HP公式サイト

最新のオンラインゲームもプレイできるハイスペックなパソコンが欲しい方にはHPの「OMEN 16」がおすすめです。

HP社のOMENはゲーミングPCとして人気のシリーズです。

オンラインゲームの自然な画像や映像を楽しめるディスプレイや、ブルーライトカット機能搭載。

バッテリー駆動時間は控えめなので、基本的に自宅で使用する想定がいいでしょう。

OS Windows 11
CPU インテルCore i7-13700HX
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop
ストレージ 1TB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 16.1インチ
全体サイズ 369×259.4×23.5mm
重さ 約2.44kg
バッテリー駆動時間 最大4.45時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 187,000円~

大学生におすすめのパソコン ~文系編~

大学生におすすめのパソコン ~文系編~

文系の学生さんにおすすめなパソコンは以下の通りです。

▼文系学生におすすめのパソコン

  • FRONTIER「FRNLA313」
  • HP「Pavilion Aero 13-be」
  • Lenovo 「IdeaPad Slim 5i Gen 8」

それぞれのノートパソコンについて以下より詳しく解説していきます。

FRONTIER「FRNLA313」

FRNLA313
画像引用元:FRONTIER公式サイト

FRONTIERの「FRNLA313」はインテルCore i5のCPUを搭載しているコスパの良いモデルです。

8GBのメモリや、512GBのSSDを搭載しているため、大学で利用するデータを十分に保存できます。

OS Windows11
CPU インテル Core i5-1235U
ストレージ 512GB SSD
メモリ 8GB
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 361×256×24.1mm
重さ 約2.0kg
バッテリー駆動時間 最大3.4時間
Microsoft Office なし
価格 99,800円

HP「Pavilion Aero 13-be」

Pavilion Aero 13-be
画像引用元:HP公式サイト

HPの「Pavilion Aero 13-be」は、ピンクのおしゃれなノートパソコンでありながら、薄型軽量で文系女子に人気の商品です。

AMDのRyzen 5のCPUを搭載しているため、大学での課題だけでなく、仕事にも利用できるパソコンです。

OS Windows 11
CPU AMD Ryzen™ 5 7535U
ストレージ 256GB SSD
メモリ 8GB
画面サイズ 13.3インチ
全体サイズ 298x209x18.9mm
重さ 約957g
バッテリー駆動時間 約12時間
Microsoft Office なし
価格 109,000円

Lenovo 「IdeaPad Slim 5i Gen 8」

IdeaPad Slim 5i Gen 8
画像引用元:HP公式サイト

Lenovoの「IdeaPad Slim 5i Gen 8」は、第13世代インテルCore i5を搭載しており、大学のレポートなどの作成を手軽に行えます。

バッテリーは約14時間稼働するため、自宅だけでなく外出先でも利用しやすいです。

OS Windows 11
CPU インテルCore i5-13500H
ストレージ 512GB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 312x221x16.9mm
重さ 約1.46kg
バッテリー駆動時間 最大14時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 94,820円~

大学生におすすめのパソコン ~理系・医療系編~

大学生におすすめのパソコン ~理系編~

理系・医療系の学生さんにおすすめなパソコンは以下の通りです。

▼理系・医療学生におすすめのパソコン

  • mouse「DAIV R4-I7G50WT-A」
  • FRONTIER「FRNSC712/A」
  • ドスパラ「GALLERIA RL5C-R35」

理系の学生の場合、プログラミングが必修であることがあり、データ容量が大きいパソコンを選んだ方がよいでしょう。

mouse「DAIV R4-I7G50WT-A」

DAIV R4-I7G50WT-A
画像引用元:mouse公式サイト

mouseの「DAIV R4-I7G50WT-A」は、第12世代のインテルCore i7を搭載しており、複雑な重いタスクもパワフルに処理できるので、プログラミングも十分にできます。

16GBのメモリと512GBのSSDを搭載しているため、データ管理も手軽にできます。

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-12650H プロセッサー
GPU GeForce RTX™ 3050 Laptop GPU
ストレージ 500GB (NVMe Gen4×4)
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 403×73×294mm
重さ 約1.42kg
バッテリー駆動時間 約11.5時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 159,800円~

FRONTIER「FRNSC712/A」

FRNSC712/A
画像引用元:FRONTIER公式サイト

FRONTIERの「FRNSC712/A」はインテル Core i7-1255Uを搭載しているため、重いタスクでも十分に処理できます。

バッテリー駆動時間は約10.3時間である上に、本体重量は922gであり、外出先にも持ち運んで作業しやすいです。

OS Windows 11
CPU インテルCore i7-1255U
ストレージ 1TB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 322x216x16.5mm
重さ 約922g
バッテリー駆動時間 約10.3時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 152,800円~

ドスパラ「GALLERIA RL5C-R35」

GALLERIA RL5C-R35
画像引用元:ドスパラ公式サイト

ドスパラの「GALLERIA RL5C-R35」はインテルCore i5を搭載しているノートパソコンです。

プログラミングだけでなく、オンラインゲームも十分にできる商品です。

OS Windows 11 Home
CPU インテルCore i5-13500H
ストレージ 500GB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 360x244x22mm
重さ 約2.1kg
バッテリー駆動時間 約5.9時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 124,980円~

大学生におすすめのパソコン ~ゲーミング編~

大学生におすすめのパソコン ~ゲーミング編~

趣味でオンラインゲームをする学生さんにおすすめなパソコンは以下の通りです。

▼オンラインゲームにおすすめのパソコン

  • HP「OMEN 16」
  • DELL「New Alienware x14 ゲーミング ノートPC」
  • ドスパラ「GALLERIA XL7C-R45」

趣味でオンラインゲームをする学生の場合、CPU・GPU・メモリが全体的にしっかりとしたものを選ぶのが良いでしょう。

HP「OMEN16」

OMEN16
画像引用元:HP公式サイト

すでに紹介した商品ですが、HPの「OMEN16」はcore i7の13世代CPU、RTX4060のGPU、16GBのメモリと非常に高性能なノートパソコンになっています。

初期モデルでも十分快適にオンラインゲームができますが、より高性能なパソコンが欲しいという方は上位モデル(RTX4070やRTX4080など)も検討してみると良いでしょう。

OS Windows 11
CPU インテルCore i7-13700HX
GPU GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU
ストレージ 1TB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 16.1インチ
全体サイズ 369x259.4x23.5mm
重さ 約2.44kg
バッテリー駆動時間 約4.45時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 187,000円~

DELL「New Alienware x14 ゲーミング ノートPC」

New Alienware x14 ゲーミング ノートPC
画像引用元:DELL公式サイト

ゲーミングブランドとして人気のAlienwareもゲーミング用のノートパソコンとしておすすめです。

「New Alienware x14 ゲーミング ノートPC」は、13世代のcore i7とRTX4050を搭載しているため、最新のゲームも快適にプレイできるでしょう。

OS Windows 11
CPU インテルCore i7-13620H
GPU NVIDIA® GeForce RTX™ 4050, 6 GB GDDR6
ストレージ 1TB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 14インチ
全体サイズ 321.08x260.41x14.5mm
重さ 約1.91kg
バッテリー駆動時間 -
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 251,980円~

ドスパラ「GALLERIA XL7C-R45」

GALLERIA XL7C-R45
画像引用元:ドスパラ公式サイト

ドスパラの「GALLERIA XL7C-R45」は高性能でありながら、料金面も控えめなコスパに優れたノートパソコンです。

オンラインゲームを快適にプレイするために必要な、core i7の13世代、RTX4050もしっかり搭載されています。

OS Windows 11
CPU インテルCore i7-13700H
GPU GeForce RTX 4050 6GB LaptopGPU
ストレージ 500GB SSD
メモリ 16GB
画面サイズ 15.6インチ
全体サイズ 360x245x20mm
重さ 約2.2kg
バッテリー駆動時間 約6.4時間
Microsoft Office なし(選択可能)
価格 158,980円~

大学生におすすめのパソコンに関するよくある質問

大学生におすすめのパソコンに関するよくある質問

ここでは大学生におすすめのパソコンに関してよくある6つの質問に対して、わかりやすく回答します。

Q.大学生に必要なパソコンスキルはありますか?

大学生が就職までに身につけるべきパソコンスキルは以下のとおりです。

大学生に必要なパソコンスキル

  • タイピング力(ブラインドタッチ)
  • Excelを使った集計・グラフ作成
  • Wordを使った文書・資料作成
  • PowerPointを使った資料作成
  • インターネットで必要な情報をリサーチする力

Q.大学生はパソコンで何をしますか?

大学生活でパソコンを使う場面は以下のとおりです。

大学生に必要なパソコンスキル

  • レポート・論文作成
  • オンライン授業
  • ゼミでのプレゼン
  • 授業内容をまとめる
  • 教授とのメール
  • 就活の説明会・面接を受ける

Q.パソコンの寿命はどのくらいですか?

パソコンの寿命は5年ほどであり、5年ほどで買い替えをおすすめします。

3年未満でトラブルが出たときは故障ですので、修理に出すことをおすすめします。

5万円で買えるパソコンはありますか?

5万円で買えるパソコンはあります。

とくにおすすめのパソコンは、HPの「15s-eq1000」がおすすめです。

購入後にスペックの低さに困らないように、事前にスペックの確認をしましょう。

大学生のパソコンはどこで買うのがおすすめ?

パソコンを購入する場所は、自分の知識や料金に合わせて選ぶのがベストです。

購入できる場所とメリット・デメリットをまとめると以下の通りになります。

購入場所 メリット デメリット
家電量販店 ・従業員からの説明を受けられる
・延長保証が付けられる
・ポイントが付く
・料金が比較的高め
・ラインナップが少ない
・営業に会う可能性がある
ネット通販 ・ラインナップが多い
・カスタマイズ性が豊富
・料金が比較的安い
・従業員から説明を受けられない
・ある程度知識が必要
大学生協 ・修理してもらえる
・説明を受けられる
・大学生向けのソフトがインストールされている
・料金が比較的高い
・不要なソフトが多い
・ラインナップが少ない

当サイトでは、ネット通販での購入をおすすめします。

しっかり保証も付いてきますし、何よりも他の方法と比較して料金が安くなっているため 、最もコスパ良く高性能なパソコンを見つけられるでしょう。

パソコンは何年使える?

一般的にパソコンの寿命は5年~7年と言われています。

しかし、5年ほど経つと使えなくなるというわけではなく、「より高性能なパソコンが出てくるから、買い替えを検討しても良いかもしれない」という程度です。

実際に利用していると、10年ほど使えるパソコンも少なくありません。

少しでも長期間同じパソコンを使いたいという方は、初めからスペックが高めのパソコンを購入することをおすすめします。

スペックが高いパソコンを購入しておくことで、ある程度型が落ちたとしても使い続けることができるでしょう。

まとめ

ここまで大学生におすすめのパソコンを解説、ご紹介してきました。

大学でもパソコンを持つことを推奨されていますが、いざ購入しようと思うと数が多くて迷ってしまいますよね。

大学生におすすめのパソコンは以下の通りです。

▼大学生におすすめのパソコン8選

  • 安さ重視!最低限の機能で選ぶなら…HP「HP15-fc」
  • 何かあった時のサポート重視なら…NEC「LAVIE Direct N15」
  • 薄さ軽さ重視!持ち歩くなら…Lenovo「ThinkBook 14 Gen 5」
  • コスパ重視なら…mouse「B5-A5A01IS-B」
  • シンプルデザインなら…ドスパラ「THIRDWAVE DX-R5」
  • 重い処理が多いなら…DELL「Inspiron 14」
  • デザイン重視!おしゃれなPCなら…Lenovo「ThinkPad X1 Carbon Gen 11」
  • スペック重視!最新ゲームもやるなら…HP「OMEN 16」

学部によっては文系理系関係なくパソコンでがっつり処理を行うこともありますので、どんな用途でパソコンが必要なのかをはっきりさせた上でスペックや価格を見てください。

ぜひ本記事を参考に、自分に合ったパソコンを選んでくださいね。

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